高齢化が進み人生100年時代の今、豊かに歳を重ねたいという思いはだれしも持つことでしょう。
近年では研究も進み、「笑い」が認知症予防や免疫力向上に寄与することが医学的にも注目されています。
産経新聞社では、これまで主催する落語会を通じ、多くの方に落語文化を届けてまいりました。今回は少し趣向を変えて、「笑い」をテーマに、豊かな年の重ね方について考える落語会を企画しました。
最近「ウェルビーイング」という言葉をよく耳にします。ウェルビーイングとは、心と体が健やかで、日々を「機嫌よく」過ごせている状態のこと。単なる健康を超え、人との繋がりや笑いの中に自分らしさを見出す、日本人が古来大切にしてきた「足るを知る」幸せの形です。長屋の住人のように、お節介を焼き、笑い合う関係性。そこには日本独自の心地よい繋がり(ウェルビーイング)が息づいています。
江戸後期に寄席文化として花開き、200年以上にわたって庶民の笑いと人情を描き続けてきた落語。落語を通して心地よいつながりの中で、心地よく生きる「ご機嫌なくらし」について考える。笑いを元気の素にする。そんな落語会を目指します。
今回はこうした趣旨にご賛同いただいた株式会社サンケイビルが、本落語会に協賛いたします。
なお、本イベントは産経らくごにて1か月間限定で、どなたでもご覧いただけるアーカイブ配信の無料公開(2026年4月1日(水)14:00~4月30日(木)23:59)を予定しております。動画ページにつきましてはこちらのページで後日ご案内いたします。
会 場:大手町サンケイプラザホール
〒110-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
地下鉄「大手町駅」A4・E1出口直結
JR「東京駅 丸の内」北口より徒歩7分
出演者:桂宮治、桂枝平(二ツ目)、柳家しろ八(前座)/昇幹夫(日本笑い学会副会長)
協 賛:株式会社サンケイビル
参加費:無料
第一部:落語会
14:00~14:10 柳家しろ八(前座)
14:10~14:30 桂枝平(二ツ目)
14:30~15:00 桂宮治

第二部:スペシャルトーク
15:00~15:30 登壇者:昇幹夫(日本笑い学会副会長)、桂宮治
医学が証明!笑いは最高のサプリメント

昇幹夫(のぼり・みきお)=九州大学医学部卒。麻酔科産婦人科専門医。「日本笑い学会」副会長(「笑いと健康」の部門を担当)として 笑いの医学的効用を研究。
申込期間:3月5日(木)11:00~3月15日(日)23:59
抽選結果:3月17日(火)13:00~
※当選の場合のみ、ご記入いただいたメールアドレス向けに詳細のご案内をお送りします。
※車椅子スペースをご利用のお客様は、ご当選後、事前に産経新聞社 落語事務局へご連絡ください。
※公演が始まりますと、しばらくの間、お席にお着きいただけない場合がございますので、お時間に余裕をもってご来場ください。
※本公演はアーカイブ配信を予定しています。
※未就学児童のご入場はお断りいたします。
※注意事項にご協力いただけない場合、ご入場をお断りする場合があります。
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